もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

医師国家試験の過去問を分析する際に意識すること

SPONSORED LINK

 

SPONSORED LINK

僕があえて言わなくても、医師国家試験において過去3年間分の過去問をやるということは多くの人が言っています。

その理由は簡単で、過去3年分の出題内容に関連した内容が出題されやすいから、です。

 

卒試も終盤に差し掛かり、今後は科目ごとの縦切りの勉強法から、回数別の過去問演習という、横切りの勉強にシフトするわけですが、その際には、今後出題される可能性があるのではないか、という視点が大事になってくると思います。

そこで今日は、どういう視点で過去問を分析していくか、ということをまとめましたので、備忘録として記しておきたいと思います。


★類似の疾患や鑑別が必要な疾患

例)アセトン血性嘔吐症とケトン性低血糖

medu4.com

 

medu4.com

 

109回ではケトン性低血糖が問われていますが、110I56ではそれと似た疾患であるアセトン血性嘔吐症が問われています。

 

ここまで、書いたのですが、つかれたので、あとは目次だけ。

随時更新していきます。

 

★臨床問題分中に出ている内容に関する問題
例)投与する酸素量

★複数選択肢を選ぶ問題→選択肢を一つ選ばせる問題
例)身体所見・検査所見の感度と特異度

原発性骨髄線維症の確定診断
例)検査・治療の順番

★出題内容としては同じだが反対側の内容を問う問題
例)不均衡型胎児発育不全の臓器

★さらに突っ込んだ内容を問う問題
例)胎盤通過性の抗体と胎児への影響

★誤選択肢に関する問題