もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

グラム陰性球菌の語呂合わせ、からの淋菌の名前の由来

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グラム陰性球菌の語呂合わせを探していたところ、こちらのサイトに書いてあるのがしっくりきたので、使わせてもらいます。

 

一休さんは随分淋しくて
1 ̄   234

1陰性球菌2髄膜炎菌
3ブランハメラ菌4淋菌

語呂ゴロごろ五郎1|いーこっこ | えリこ(∵`)のブログ

 

ブランハメラ菌、というよりもどちらかというとモラクセラで出てくることが多いと思うので、「一休さん随分淋しくて」に改変して覚えようと思います。

 

ところで、淋菌って確かに淋しいっていう感じが使われているけど、淋菌は言わずと知れたSTDで、一人さみしい人は感染しないのに、どうしてこんな名前がついたんだろうと調べたところ、「淋」というのは水がそそぐという意味合いがあるようですね。

 

りん
〖淋〗 リン・さびしい
1.
水をそそぐ。水がしたたり流れる。 「淋漓(りんり)」
2.
尿道粘膜の炎症。「痳」に同じ。 「淋菌・淋病」

 

wikiにも書いてありました。

 

命名[編集]
古代の人は、その症状によって尿道から流れ出る膿を見て、陰茎の勃起なくして精液が漏れ出す病気(精液漏)として淋病をとらえ、gono(精液)、rhei(流れる)の意味の合成語 gonorrhoeae と命名した。
淋は「淋しい」という意味ではなく、雨の林の中で木々の葉からポタポタと雨がしたたり落ちるイメージを表現したものである。淋菌性尿道炎は尿道の強い炎症のために、尿道内腔が狭くなり痛みと同時に尿の勢いが低下する。その時の排尿がポタポタとしか出ないので、この表現が病名として使用されたものと思われる。