もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

続発性膜性腎症の原因のイラスト

足や目の周りの浮腫や体重の増加、尿の泡だち、疲労感などで発症することが多い。IgA腎症で見られるような肉眼的血尿は稀である。高血圧も比較的に少ない。基本的に病気の進行は緩徐であり、ほとんど無症状だったり、寛解と増悪を自然に繰り返したりもする。成人検診での蛋白尿陽性を経て、初めて診断されることもある。また、明らかな病因がある二次性の膜性腎症と、それらが特定できない一次性の膜性腎症とに分けられる。二次性の原因には、悪性腫瘍(膜性腎症全体のおよそ5-20%)、B型肝炎ウイルス・マラリア等の感染、全身性エリテマトーデス(ループス腎炎WHO class V)、D-ペニシラミン・金製剤・ブシラミン・非ステロイド性抗炎症鎮痛薬など特定の薬剤使用が含まれる。二次性の場合は、原則として、原因を除去・治療できれば腎症も治癒する。

膜性腎症 - Wikipedia

 

 

medu4.com

 

膜性腎症の原因について医師国家試験において過去にも問われています。

 

頑張って語呂合わせ作ろうと思いましたが、なかなかできず、既存の語呂合わせも覚えるのが大変だったので、絵を描いてみました。

 

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悪性腫瘍:肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん

感染症:B型肝炎、マラリア、梅毒

免疫系疾患:関節リウマチ、SLE

薬剤:金製剤、D-ペニシラミン

 

絵を描くと意外に覚えるものですね。

既存の語呂合わせって、自分にはまればすぐに覚えられるけど、はまらないと語呂合わせのための暗記が必要になって、余計に大変だったりします。

それよりも自分で作った語呂合わせのほうが意外に覚えてたりします。

 

例えば非ネフローゼとネフローゼの糸球体腎炎の覚え方ですが、僕の場合は非ネフローゼをRPA、それ以外をネフローゼと覚えています。

 

非ネフローゼ 

RPGN 急速進行性糸球体腎炎

PSAGN 溶連菌感染後急性糸球体腎炎

IgA腎症 

 

が、RPAを忘れてしまっては意味ありませんが、RPAとは実は一本鎖DNA結合タンパク質の略なんですね。

前の大学でDNA複製に関する研究をしていたので、RPAという言葉は僕にとってはイメージしやすいのですし、RPAはイラストでよく赤色で表すことが多いイメージがあるので、血尿メインということも想起しやすいです。

が、そもそもRPAになじみがなければこの語呂合わせはあまり有効じゃないかもしれません。

それよりも、自分の知っている分野とリンクさせたほうがイメージわきやすいと思います。

 

とはいうものの、今までの先輩方がそうしてきたように、自分が考えた語呂合わせをブログ等で発信したいという気持ちもわかりますw

今後、いい語呂合わせができたらブログに書いていこうと思います。