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もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

新型IQOS(アイコス)と旧型IQOSの違い•比較とBluetooth接続の目的は?

たばこ・iQOS(アイコス)

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公式ページでも新型アイコス「IQOS 2.4 Plus」が発表されましたね。

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IQOS(アイコス)・ 革新のたばこヒートテクノロジー | フィリップモリスジャパンより引用

 

ほとんど違いがない、といった印象

IQOS2.4Plusですが、公式HPでも発表がありましたが、ほとんど違いがないのが実際のところのようです。

 

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まず、公式サイトにある2.4と2.4 Plusですが、2.4が旧式のアイコスで2.4 Plusが新型のアイコスになります。

そもそも2.4とはなんなのか?ということになりますが、おそらく開発段階のverがそのまま使われているのではないかと思います。

 

そしてその違いですが、サイズや重さ、最大充電回数については新型も旧型も違いはないようです。

 

変わったことはすでに大きく報道されているように、ホルダーの充電時間が1分短くなったこと、バイブレーター機能がついたこと、LEDライトが見やすくなったこと、そしてブレードの加工が変わったことの4点のようです。

 

結局Bluetoothは搭載されなかった

Bluetoothは結局のところ搭載されなかったようです。

搭載されなった理由は、技術的な問題なのか、コストの問題なのか、需要の問題なのか、それとも倫理的な問題なのかわかりませんが、今回は見送ったということですね。

おそらく、iphoneなどのスマートフォンとBluetooth接続すると考えられますが、それでできることとしては、充電回数や吸った本数などの管理が考えられます。

一見、ユーザーの利便性の向上に感じられますが、フィリップモリスの一番の狙いとしては、アイコスユーザーのデータの収集ではないかと僕は予想しています。

アイコスユーザーの使用頻度を測定し、後からその人たちにアプローチをして、アイコスユーザーがどのような疾患に罹患したかを追跡調査することができます。

 

そして、既存の紙タバコに比べて優位に疾患罹患率が低下すれば、アイコスのリスク低減商品としての優位性を証明できるわけですが、どうなることでしょうか。