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もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

IQOS(アイコス)の新モデル発売!新型はIQOS 2.4 Plus!新機能Bluetoothとの接続は?

たばこ・iQOS(アイコス)

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headlines.yahoo.co.jp

 

電子タバコ「IQOS(アイコス)」、チャージ時間を短縮した新モデル。銀座店もオープン
Impress Watch 3/2(木) 14:41配信


 フィリップ モリス ジャパンは、電子タバコの新モデル「IQOS 2.4 Plus」を、3月3日に全国8店舗のIQOSストアで先行発売する。価格は10,980円(税込)。

【この記事に関する別の画像を見る】

 同時にフレーバー「マールボロ・ヒートスティック・スムース・レギュラー」と「マールボロ・ヒートスティック・パープル・メンソール」の2種類を追加。3月中旬に発売する。価格は各460円。

 本物のタバコの満足感を愉しめる加熱式タバコ。新モデルでは、加熱ブレードのコーティング技術を改良し、たばこ本来の味わいをより引き出せるという。

 ホルダー自体の充電時間を約20%短縮。従来6分ほどだったチャージ時間を、約5分にした。ホルダーにバイブレーター機能を内蔵し、加熱開始および加熱終了時に本体を震わせて知らせる機能を追加。明るい場所でもデバイスのステータスがはっきり見えるように、白色の高輝度LEDを採用した。

■「フィリップ・モリスは煙のない社会を目指す」

 新製品の発表会は、3月3日に開店するIQOSストア銀座で開催された。登壇したフィリップ モリス ジャパンのポール・ライリー社長は、「煙のない社会を、日本で実現する」と語った。

 ライリー社長は、IQOSを含む加熱式たばこの開発のため、この10年間で、約30億ドルの投資をしてきたとする。また、IQOSは煙がなく有害物質を放出することもなく、屋内環境に悪影響を及ばさない。歯にヤニが付きにくく、いやな臭いが服などに付着することもないなど、IQOSのメリットを説明した。

 「今後は、煙のないIQOSへの移行を喫煙者に促し、最終的には紙巻きたばこを販売しないようなビジネスモデルを確立したいと思っています。現在は需要に対する供給が追いついていない状況だが、これからの数カ月で、そうした問題も解決していきたい」(ライリー社長)と締めくくった。

 

IQOSのプラットフォーム2の発売のニュースより前に、IQOSの改良版のニュースが流れてきました。

Plusって、完全にiPhoneのパクリじゃないですかw

 

moyamoya0701.hatenablog.com

 

IQOS 2.4 Plusとplatform2は別物

moyamoya0701.hatenablog.com

 

iQOSの発売元であるフィリップモリスはiQOS以外にも電子タバコの開発を行っていますが、その中にplatform2と呼ばれている開発段階のものがあります。

フィリップモリスの資料では、その形はまるでタバコで、2017年にパイロット型が発売される予定だったのですが、おそらくIQOSの予想以上の売れ行きにIQOSの新モデルを先に発売したのではないかと予想されます。

 

主な変更点は?

techon.nikkeibp.co.jp

 

今回の製品での改良点は主に4つ。

(1)充電時間の短縮はハードウエアとソフトウエア両方の変更で実現したとする。

このほか、

(2)金とプラチナを採用し、セラミックでコーティングしているという加熱ブレードのコーティング技術に改良を加えることで、よりタバコを味わいやすくなり、信頼性を向上させたという。また、

(3)加熱状況を伝えるLEDライトについては、太陽光下でも見やすくなるよう、従来の緑色品から高輝度白色品に変更し、

(4)加熱開始と加熱終了30秒前を振動により伝える機能を追加した。 

 

ということらしいです。

個人的に気になるのは、(2)の「味わいやすくなり」というフレーズですね。

 

健康への影響は?

味わいが変わったということは、蒸気の成分が変わっている可能性もあります。

もしそうであれば、今までのIQOSの臨床データと全く同じかといったら、必ずしもそうではないと思います。

というのも、世界各国がたばこに対する風当たりが強くなるなか、フィリップモリスはIQOSは従来のたばこに比べると安全です、という証明を必死になってやっています。

アメリカでも、日本でいう厚生労働省にあたるFDAに喫煙のリスク低減商品として認めてもらおうという動きでしたが、それもどうやら難しいようです。

 

moyamoya0701.hatenablog.com

 

これがどういうことに影響してくるのかというと、今後フィリップモリスがiQOSのデータを蓄積して、当局にたばこのリスク低減商品のお墨付きをもらう際に、新型IQOSと旧型IQOSのデータを分けなければならなくなるような気がするのですが、どうなのでしょうか。

というか、新型と旧型で健康に対する差が出たら、それはそれで大変な気もします。

フィリップモリスももちろんその点も考えているとは思いますが、新型IQOSの蒸気の成分が旧型IQOSと同じであるというデータがあるのであれば、そのデータも合せて公開してもらったほうが安心かなと思います。

 

Bluetoothとの連動もありうるか?

http://i.media-server.com/m/s/vhdtub3j/a/5xsuv6nf

http://i.media-server.com/m/s/vhdtub3j/a/88unc6nw

 

上のリンク先は、フィリップモリスが投資家向けに講演した内容のようです。

そこにこのような記述があります。

 

f:id:moyamoya0701:20170303011819p:plain

http://i.media-server.com/m/s/vhdtub3j/a/88unc6nwより引用

 

 

We continue to develop the iQOS device to include additional functionalities. A first incremental model (Version 2.4 Plus) is currently in the industrialization phase and will be available for new market launches in 2017, as well as for existing markets. New features include an improved user interface and a significant reduction in the device charging time. The new version will also introduce connectivity (via Bluetooth) and a related iQOS App.

http://i.media-server.com/m/s/vhdtub3j/a/5xsuv6nfより引用

 

このように、アイコスのアプリとブルートゥースでつなげる計画もあるようです。

商品発表前にも、Bluetoothで接続されるのでは?という噂もありましたが、実際どうなっているのでしょうか。

 

フレーバーも追加

同時にフレーバー「マールボロ・ヒートスティック・スムース・レギュラー」と「マールボロ・ヒートスティック・パープル・メンソール」の2種類を追加。

 

名前だけみたら何が何だかわかりませんねw