もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

海外レンタルwifiの補償サービスは不要 wifiもクレジットカードの補償対象

SPONSORED LINK

 

SPONSORED LINK

海外旅行のマストアイテムに、海外でも使えるレンタルwifiがあります。

海外ではフリーのwifiが充実しているところが多いですが、それでも自由に使えるwifiが手元にあるのとないのとでは、安心感が違います。

ネット環境さえあれば、現地の観光地もレストランもその場で調べることができますからね。

 

wifiの補償オプションはいらない

どのレンタルwifiの業者を選んでも、レンタルwifiのオプションサービスがあります。

だいたい1日あたり200~500円程度ですが、これは海外旅行保険に入っている場合は不要だと思われます。

というのも海外旅行保険のほとんどは、携行品損害や賠償責任に対する補償があり、万が一、レンタルwifiを紛失や盗難、過失による故障をしてしまっても、補償を受けることができるからです。

わざわざ海外旅行保険に入るのがもったいないという方は、クレジットカードの海外旅行保険の自動付帯が便利です。

 

f:id:moyamoya0701:20160808183905p:plain

エポスカードのHPより引用

 

これなら、申し込みなしに上記の補償を受けることができます。

実際にエポスカードのコールセンターに確認して、レンタルwifiも賠償責任の補償の対象に入りますとのお答えをいただいています。

 

また、みんなもってる楽天カードも海外旅行保険の自動付帯がありますが、これには条件があるので、注意です。

その条件がこちらです。

つまり、旅行に関する料金をカードで支払わないといけないんですね。

 

楽天カード◆1は、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カード◆1で支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

*1 公共交通乗用具とは
航空法、鉄道事業法、道路運送法に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運用される航空機、電車、船舶、バス、タクシーなどをいいます。(当該旅行のために乗用するものに限ります)。
*2 募集型企画旅行とは
"旅行会社が旅行者の募集のためにあらかじめ、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービス内容並びに旅行者が旅行会社に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいいます。詳しくは旅行代理店にご確認下さい。(引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社)

 

ちなみに先に紹介したエポスカードは無条件に海外旅行保険の自動付帯がつきますので、そういったカードを1枚もっておくのもいいかもしれません。

 

グローバルwifiとイモトのwifiの比較

海外向けのレンタルwifiで有名どころといえば、グローバルwifiでしょうか。

見積もりをとってみたところ、次の通りでした。

 

f:id:moyamoya0701:20160808183139p:plain

 

比較サイトでは最安だったんですけど、なんとなく高い感じ。。。

一応、別のレンタルwifiの業者でも見積もりを取ってみました。

選んだのは、イモトのwifiです。

 

f:id:moyamoya0701:20160808184914p:plain

 

うん、10000円近く安いですね。

ただ、ネックとしては僕が利用する空港で受け取りができないということです。

そのため、郵送で送ってもらう必要があるので、郵送料金も必要となりますが、それを差し引きしても安いです。

色々探してみましたが、こちらが最安だったので、イモトのwifiに決めました。