もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

MTM先生の解説の違和感とマックの接客の意識レベル

MTM先生の解説がわかりにくくなっている

循環器と神経をやっているときはわかりやすかったんですけど、腎臓をやり始めたときから若干の違和感を感じています。

違和感というか、痒い所に手が届かない状態って感じです。

 

これは消化器に入ってからも続いており、問題の解説も結構適当な感じがします。

例えば、食道がんの術後の合併症で乳び胸による低タンパク血症があるということに対する説明で、

 

中性脂肪は胸管を経由して吸収される

肺がんや食道がんでは胸管が損傷する

胸管が損傷するからリンパ液がもれ、乳び胸になる

リンパ液には中性脂肪が多く、栄養状態が悪くなる

栄養状態が悪くなるから低タンパク血症になる

 

というもので、個人的には最後の1行がすんなり入ってきませんでした。

僕の理解の前提として必要な知識不足だけなのかもしれませんが。

 

マクドナルドの店員の接客

マクドナルドでテコムしてるんだけれども、僕の前に座っている人の椅子にかけてある傘が落ちました。

本人は気が付いていません。

店員もその通路を通っていて、傘が落ちているのに気が付いているはずがないのに、全くひろう気配なし。

ただ、その店員の接客がひどいかといったらそうではなく、笑顔で愛想よく接客しているし、片づけとかもてきぱきしている。

見ていると、何人も店員がその通路を通り、傘をひろう機会はあったけれども、誰一人直そうとはせず、最終的には、傘の持ち主とは全く関係ない別のお客さんが、傘を椅子にかけていきました。

別にマクドナルドにそこまでの接客を求めてなんていませんが、普通のレストランの店員ならその傘を直すんだろうなーと思いました。

こういうことって、教えてできることじゃないのかもしれませんね。