もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

地方公務員の中の薬剤師 大麻取り締まり業務もやっている

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とうとう4月も終わって、ポリクリにも慣れてきたところで、明日からゴールデンウィークです。

こんなニュースを見て昔の就活のことを思い出しました。

 

www.asahi.com

 

1回目の就職活動

僕は最初の大学の就職活動のとき、本当に幅広く業界を見ていて、公務員もありかなーと思った時期がありました。

というのも、当時付き合っていて結婚も考えていた彼女が、絶対地元から離れたくないと言っていたので、そうなると有望な就職先としては電力会社か地銀か地方公務員しかなかったのです(今考えれば医学部再受験という選択肢が、一番よかったのかもしれませんが)。

地銀には行きたくなかったし、電力会社は旧帝大でも学部によるセレクションがあったので(就職説明会で経済・法学部と工学部と一部の理学部しかとらないと公言していた)、残された選択肢としては地方公務員しかありませんでした。

 

地方公務員としての薬剤師

あまりなじみがないかもしれませんが、地方公務員には公立の病院薬剤師の枠とは別に技術職としての薬剤師の枠があります。

県庁には薬事課というところがあって、そこで働いているのは薬剤師の方が大半です。

そこでは、薬局の開設の手続き関係や、薬局が法令にのっとった運営がなされているかのチェックなど、主に薬局関係の業務をされています(実際にはもう少し幅広くて、理容室・美容室の衛生管理などの公衆衛生的な業務もあるようです)。

地方公務員としてまったり地方でまったり生きるのもありかなーと当時は思っていて、地方公務員のインターンシップに1週間参加して、薬事課で9時17時でみっちり業務を見させてもらいました。

 

薬事課における大麻取り締まり

その中で知ったのですが、大麻取り締まりも薬事課の業務の一つで、時々住民からの通報を受けて、自生しているケシを引っこ抜きに行きます。

ケシは自生力が強く花もきれいなので、知らずにとっていく人もいるそうです。

インターンシップでも、実際にケシを引っこ抜きにいきましたが、見る人が見ないとわからないですね。

僕にはそれがケシなのか雑草なのか判断が全くつきませんでした。

通報した人はどうやって見分けるんだろうと、今でも疑問です。

 

引っこ抜いたケシを県営の焼却所まで持っていき、それを焼却した証明書も発行してもらうという厳格な管理のもとで、処分されていました。

また、大麻取り締まりの担当者は、拳銃の所持が許可されており、年に1回、拳銃の訓練もあるようです。

その方いわく、合法で警察官以外で拳銃を持てるのは麻薬取締官だけだとおっしゃっていました(調べていないので真偽は不明です)。

 

やっぱり低い給与

業務の幅が広く、おもしろそうだなーと思ったのですが、一番ネックになったのは給料の安さですね。

2年目の若手の方に話を聞いていたら、1年次から2年次の昇給が数千円だったとぼやいていました。

公務員は後半の伸び率が高く、退職金と年金が手厚いと言われていますが、それもどうなのかーと思い、結局、地方公務員は目指さず、一般企業に就職してしまいました。

ちなみに、公務員といったら9時5時のイメージをもっているかもしれないけど、実際は夜の8時ぐらいまで働いているんだよと、熱弁されたのも覚えています。

 結局、その彼女とは別れてしまったので、あえて地方公務員を選ばなくてよかったと思います。

 

昨日と今日の成果

テコム循環器 2コマ

(貯金8)  

セレクト臓器別講座達成度 27.7%(39/141)

 

貯金は全然増えません。

今は耐えるときですね。

でも明日で循環器終わります!

次は内分泌!