もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

テコム神経終了 大学の定期テストの意味を考える

今日でテコム神経が終わりました。

 

テコム神経を1周しての感想

普段の定期テストやCBTのときは、ひたすら過去問やQBでアウトプットして、よくわからないけど覚えるみたいな作業の繰り返しです。

なので、MTM先生の言う通り、すぐに忘れるし、臨床で使える知識ではないですね。

どうしても断片的な知識になりがちですし、疾患概念のイメージをもたないまま流してしまうことって多いんですね。

問題は解けるけど、その疾患を説明してと言われてもそれができない感じです。

それが、ビデオ講座を見ることによって、各疾患に対するイメージを少しは膨らませることができたのではないかと感じています。

あと、神経分野だけですが、国試の全体像を見ることができたのもよかったのではないでしょうか。

もちろん、ビデオ講座だけでは、国試に必要な知識は到底網羅できていないので、今後は、この講義ノートを基に、過去問でひたすらアウトプットして、イヤーノートで周辺知識を覚えていきたいと思います。

  

大学の定期テストの勉強は意味ないのか?

前述の通り、MTM先生は、過去問やって答えを覚える勉強法を結構ディスっていますが、定期テストを乗り切るためには、それが一番効率はいいですよね(実際に過去問だけやる人は少数派で、過去問やってわからないところはレジュメで参照している人が多いように思います)。

確かに国試の勉強でそれをやっていたら、MTM先生の言うように、血に塗られたバレンタインデーになり、暗黒のホワイトデーになるかもしれませんが、そもそも定期テストの勉強の際にわかりやすく教えてくれる先生は、ほとんどいません。

ステップなどの簡単教科書はありますが、過去問をやるのが手一杯で、それをやる余裕もやる気もありません(これは自己責任ですが)。

 

結果、定期テストの過去問の問題と答えを覚えるという作業になってしまうのですが、それだけでもしっかりやっていれば、脳の片隅に知識として残っています。

その知識があるだけで、ビデオ講座を聞いていても、理解度が全然違います。

実際に、過去問だけでもテスト勉強をしっかりした分野は、勉強しててもなんとなくわかる疾患ばかりですが、さぼった分野は本当にさっぱりですw

なので、偉そうに医学部4年生以下の方にアドバイスするのであれば、一見意味のないことを覚えさせていると思えるような講義やテストでも、後々に役に立つことがあるよっていうことですね。

その知識の臨床での意味付けをしてくれるのが、予備校のビデオ講義ですし、知識がほぼゼロの状態でビデオ講義を見てしまうと、そもそもの知識がないわけなので、内容を理解するのにめちゃくちゃ時間がかかります(ただ、これはテコム特有の問題かもしれません。メックは知識ゼロでも普通に講義についていけると聞いたことはあります)。

大学の講義わかりにくいから、国試のときに予備校の講義でしっかり勉強しよっていう方法もありかもしれませんが、定期テストのときに、理屈がわからないながらも覚えたことは、決して無駄ではないということをお伝えしておきたいと思います。

 

ただ、意識高い人は、先取りして予備校のビデオ講座に申し込んだりしてみてもいいかもしれませんね。

少数ではありますが、大学の授業はほとんど聞かずに、3,4年時からビデオ講座を見ながら国試の過去問解いている人もいるにはいます。

最近できたmedu4でしたら、他の予備校に比べて安いですし、なんといっても穂積先生ですから、その選択肢もありかもしれません。

 

今後の予定

予定より早く終わったし、今のところ貯金が7たまっているので、ゴールデンウィークは少しぐらいさぼっても問題なさそうです。

前の会社の同期が広島に異動したので、広島まで遊びにいってくるので、その期間の貯金はできました。

ただ、これから、週4ぐらいでバイトが入るし、しかもポリクリも今のような「ゆるポリ」ではなく、「きつポリ」の診療科に回ることになるので、今みたいに時間はとれなくなります。

それでも、1日1コマ、できれば1日2コマはやれればなーと思います。

次は、いったん中断している循環器の再開です。

神経よりも循環器の方が講義聞いていておもしろいですし、頑張っていきたいですね。

 

昨日と今日の成果

テコム神経 3コマ

(貯金7)  

セレクト臓器別講座達成度 20.6%(29/141)

 

とうとう20%越え!

ちょっとした達成感ですw