もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

今日は勉強お休みです とても役に立つ医学生の先輩のブログ

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今日は結婚式のパンフレット用の前撮りでした。

ということを言い訳にして、テコムはさぼってしまいました。

 

疲れたので、ダラダラと医学生のブログを見ていたのですが、やっぱり先輩方のブログを見ていると、大変参考になります。

先輩方がどういうところに悩んで、つまずいて、そして改善していったのかを知ることによって、自分が同じ経験をしたときの指針となります。

一言でいうと、そういう悩みあるある、ってことがたくさん書いてあるんですよね。

  

今日、初めて見たブログで大変参考になったのが、こちらのブログ。

国試を通るための勉強法を紹介しているブログはたくさんありますが、研修医やその先のキャリアをしっかりと見据えた上で勉強されている姿勢は、見習いたいところです。

 

ameblo.jp

 

5年の最初の時期のブログ主の方と比べても、この方のほうが圧倒的に勉強量も知識量も、そして意識も高いのですが、勉強のやり方やペースだったり、ポリクリの取り組み方だったり、参考になるところがたくさんあります。

 

一番印象に残った記事がこちら。

 

ameblo.jp

 

そこで、タイトルの様に国試と臨床の差を改めて感じて、国試依存の勉強に意味があるのか?と疑問に感じました。(といっても現段階で何すんねんって話ですけど笑

(中略)

以上の様に知識の断片を持っていても正直使い物にならないなぁと感じました。薬の用量用法とかは覚えるのは難しいにしても、心血管疾患があればLDLの目標値が100未満になること(少なくともそこに着眼しなければならい事)ぐらいは知っておくべきだし、何を目的として治療するのかももっと意識しないといけないと思いました。

簡単にまとめると①何が異常か②どれくらいの重症度で分類はどうなるか③治療目標はどれくらいか④どう治療するか
の視点で考えるべきだなーと感じます。

 

僕は、国試の勉強をしていても臨床で役立つのかもやもやしながらも、国試を単なる試験ととらえて、先輩方がやってきた「この方法なら国試に受かる」と言われている方法を盲目的に信じ、真面目に繰り返しているだけです。

定期テストでは過去問○○年分やれば受かると言われればそれを信じ、また国試ではテコムとイヤーノートで受かると言われればそれを信じ、僕は方法論に重きを置いています。

それでも、きっと受かる(と信じている)んでしょうけど、ただ、このブログ主の方は、しっかりとその先のキャリアを見据えて、その知識が臨床でどう役立つのかをしっかり考えています。

言い換えれば、勉強の方法論も重視する一方で、勉強する目的に関してもしっかりと意識されているんですよね。

もちろん、勉強する目的は医師国家試験に受かるためでもありますが、本来は臨床で使う知識を身につけるためですよね、当たり前のことかもしれませんが。

こういったことを意識しながら、ポリクリや国試の勉強に取り組んだ方が、より現場で使える知識が身につきますし、そういう態度が優秀な医師とそうでない医師をわけていくのだなーとなんとなく思いました。

同じ事を学んでも、目線の高さが違うと見える風景も違ってくるし、経験から学べることも変わってくるのでしょう。

目線の低い僕にとったら、結構怖い話です。

 

少し目線を上げて、また明日から頑張ります。

 

今日の成果

なし

(貯金3)  

セレクト臓器別講座達成度 11.34%(16/141)