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もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

ポリクリで外来診察をみて思ったことは、患者さんってこんなにしゃべるんだということ

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薬剤師としてアルバイト経験しかありませんが、自分の症状に関して多くを語ってくれる患者さんもいる一方で、聞いてもあまりしゃべりたがらない患者さんもいます。

実際に、薬剤師になんで医師に言ったことをしゃべらないといけないんだ、という声もリアルでもネットでも聞くことがあります。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

もちろん、必要だから聞いているんですけどね。

それを理解してもらえる患者さんが大多数、という状況にはないようです。

  

ポリクリで外来診察を見た患者さん

患者さんは、これでもかというぐらい、自分の症状について話します。

そして、色々質問します。

ただ、ドクターは数をさばかないといけないということもあるので、必要以上に話す患者さんの話を全て聞くわけにはいかず、診断に必要な情報をしっかり聞き取った上で、話をさえぎるスキルが必要とされている、と外来について思いました。

中年の男性は特に症状について話したがらない人が多いイメージが僕の中でありますが、そういう患者さんでも診察室の中ではよくしゃべります。

当たり前といえば当たり前ですよね。

自分の病気を治してほしくて病院に来ているわけですから、自分の要望をできるだけ多く伝えようとするのは、当然なのかもしれません。

 

こんなことを書くと、自分にはきちんと色々話してくれる患者さんばかりだ、という薬剤師の方もいらっしゃるかもしれませんが、少なくとも僕は、外来で見たドクターほど患者さんに話してもらってないと思いました。

あと、薬剤師として働くのも大学を卒業するまでの2年です。

正直、今の自分の能力では、今後医師となったときに薬剤師の免許もありますなんて、到底言えません(多分、自分からは言わないと思います)。

薬のことドクターより知らないのに、恥ずかしくて薬剤師なんて名乗れません。

今後2年で何ができるかわからないけれども、せっかくなのでもう少し目的意識をもって仕事に取り組みたいと思います。

 

今日の成果

テコム循環器 1コマ

テコム神経 1コマ

(貯金4)  

セレクト臓器別講座達成度 11.34%(16/141)

 

数、間違えてたので修正しました。