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もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

僕のテコムのノートの取り方

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今日は初めての手術見学ということで、楽しかったですが、清潔操作に気を遣って疲れました。

といっても、ほとんど操作はせずに体位変換の介助などをしただけですが。

手術は自分には無理だと思っていましたが、最近手術もおもしろいかなとも思ってきた今日この頃です。

 

テコムの三苫ノートの取り方

テコムの三苫先生は板書を用いた授業スタイルで有名ですが、とにかく板書を書くスピードが速いですし、しゃべるのが速いです。

なので、1コマ45分の授業でも、しっかり理解しようとすると1時間半~2時間ぐらい時間がかかります。

 

そんな三苫先生の授業ですが、僕がノートをとる上で心がけていることを紹介したいと思います。

 

三苫先生が板書に書かずに口頭で言ったこともしっかりとメモる

三苫先生の板書ですが、丁寧な板書かと言われたら、そうではないというのが個人的な印象です。

というのも、三苫先生の授業スタイルは

 

  • 問題を解く上での(内容を理解する上での)原理・原則を板書にとる
  • その原理・原則がどうしてそうなるのかを(主に)口頭で説明する
  • その原理・原則を使って、問題を解く

 

という3段階に分かれています。

板書は、原理・原則しか書かれておらず、なぜそうなるのかはほとんど口頭でしか説明されていません。

三苫先生の板書だけを写していると、後から見返したときに、なぜその原理原則が成り立つのか、ちゃんとメモってないと僕の頭では忘れてると思うんですよね。

あと、三苫先生はキーワードしか書かないことが多いので、少し聞き逃すと、授業を聞いてる最中でも板書の意味がわからないことがあります。

したがって、口頭で説明している部分も補足してノートを作成する必要があります。

 

問題を飛ばさず、ちゃんとやる

これ、当たり前なのですが、テコムを見始めたころ、僕はやっていませんでした。

というのも、三苫先生の言う原理・原則さえをしっかりと抑えておけば、問題は解けるようになると思っていたからです。

しかし、現実はそんなに甘くありません。

問題には、原理原則から派生して必要になる知識もありますし、どうしても各論的な内容にならざるをえないこともあります。

なので、原理原則には書いていない、新しい知識については、ノートに書きだすようにしています。

 

また、三苫先生は、問題の背景にある内容についてもしゃべってくれるため、それをメモしておくことは、後から役に立つのではないかと思っています。

具体例を書いていないので、わかりずらいかもしれませんが、今日はもう眠いのでまた今度時間があるときに僕のノートと共に紹介したいと思います。

 

今日の成果

テコム神経 1コマ

(貯金3)  

セレクト臓器別講座達成度 9.22%(13/141)

 

今日は友達と銭湯に行ったので、1コマしかできませんでした。

明日は午後はお休みなので、頑張って3コマやりたいと思います。