もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

新学期スタート、そしてテコム神経も開始

ポリクリからクリクラへ

ポリクリが始まりました。

今はポリクリではなくて、クリクラと言うらしいですね。

クリニカルクラークシップの略らしいですが、とりまとめの先生以外、誰も使っていません。

 

違いについて調べたら、僕も読者登録している「~と~の違い」で有名なつねぴー (id:tsunepi)さんがすでに書いていらっしゃいました。

 

tsunepi.hatenablog.com

 

つねぴーさんはいつの間にか研修医になられていたのですね。

 

ちなみに、今は問診とは呼ばず、医療面接と呼ぶみたいです。

問診は患者さんから一方的に情報を聞き出す意味合いが強く、医療面接は患者さんと対等にコミュニケーションをする意味らしいです、が、これも現場ではあまり使われていないようです。

 

 ポリクリ開始

そんなことはどうでもいいんですけど、ポリクリが始まりました(クリクラはしっくりこないのでポリクリと書きます)。

 

ポリクリの第一印象は、その向き合い方が難しいなーということ。

今日は整形外科のカンファと外来と教授回診に参加させてもらったのですが、どのような目的意識をもって取り組めばいいのかよくわかりません。

質問しようにも、質問するほどの知識もないし、学べるものといったら各科の臨床手技と先輩ドクターがたの患者さんとの接し方、そして病院で働く上で必要なお作法(カンファレンスの発表の仕方や回診での立ち振る舞いなど)、ぐらいなものでしょうか。

ただ、これを各診療科で2週間続けると思うと、正直つらいですね。

興味ある分野だったらまた違うんでしょうけど。 

 

教授回診 

そして、ポリクリあるあるかもしれませんが、教授回診って本当にドラマみたいなんですね。

回診の風景を初めて見たのですが、本当に十数名の医局メンバーと教授がぞろぞろと歩いて、あれは一種のセレモニーだなと思いました。

というのも、その場で教授が何か判断するわけでもないし、患者さんと話すのも10秒もないぐらい。

そして、実際に患者さんの顔を見えるのは数人で、他のメンバーは部屋の外で待っているという。

回診の前に、医局全員で電カル見ながらカンファしているので、その回診に医学的な意味合いはあまりないのでしょうが、教授に見てもらえたと思う患者さんももしかしたらいるかもしれないので、医師と患者の信頼関係をつくる、コミュニケーションのツールのひとつなのでしょう。

ただ、こういうところに入っていくのはちょっとしんどいなと思って、元々大学病院志望ではなかったけれども、ますます大学病院には行きたくなくなりました。

まぁでも入ったら入ったで、慣れるんでしょうね。

 

今日のテコム 

僕の大学は思った以上に時間的に余裕があって、今日はバイトもなかったので、テコムを2講座みることができました。

今日から神経も始めました。

バイトない日は1日2コマ目標で頑張ります。

 

今日の成果

テコム循環器 1コマ

テコム神経 1コマ

(貯金1)  

セレクト臓器別講座達成度 6.38%