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もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

水素水に自己責任論を持ち出さないのはなぜか

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伊藤園が水素水に関して非常に叩かれてますね。

 

www3.nhk.or.jp

  

以前に自己責任論について思うことを書きました。

 

moyamoya0701.hatenablog.com

 

また水素水に関しても、前からなんで売れてるか不思議だとも書いています。

 

moyamoya0701.hatenablog.com

 

待機児童の問題も奨学金の問題も、自己責任論を高らかに叫ぶ人がいる一方で、水素水に関してはそれを飲む人の自己責任と言う人がほとんどいません。

先に、僕の立場を述べておくと、伊藤園のやってることに対して否定的です。

水素水の健康に関する効果が明らかになってないにも関わらず、それを販売しているのいうのは、企業倫理から考えるとあまりいただけないでしょう。

したがって、それを消費者の自己責任論にするべきではないと思っています。

 

しかし、待機児童や奨学金に関しては自己責任論を持ち出す人は、水素水に対してどういう立場なのでしょうか?

水素水を買うのは消費者です。

「水素水 効果」で検索すれば、それのネガティヴな情報はすぐに手に入れることができます。

そして、伊藤園は決して水素水の効果について、効果があるとは謳っていません。

不確定要素の多い待機児童や奨学金の問題よりも、水素水に限らず健康食品の効果に関しては判断しやすい問題だとは思いますが、買っている人の自己責任だ、と言う人が少ないのは不思議だなと感じました。

 

追記

よく考えたら、まだ自己責任論を言う人がいないのは被害者がいないからですね。

水素水に騙された、なんて言う人がいたらきっと自己責任でしょとも言われてしまうのでしょうね。