もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

医学部再受験で使った問題集・参考書を紹介します 数学編

久しぶりに医学部再受験ネタを書こうと思います。

 

医学部再受験をするにあたって、一番最初にしたことは問題集と参考書集めです。

参考になるかはわかりませんが、問題集と参考書について紹介していきます。

とりあえず、数学編です。

 

前提

旧帝薬学部卒業して、大学受験は8年ぶり。

数学はそんなに得意ではないし、最初の大学は塾講師もやっていないので、数学をやるのは受験以来です。

 

使った問題集 医学部攻略の数学

 

 

僕がやっていたのは、改訂版ではなく旧版です。

 

  

改訂版のAmazonでの口コミはいまいちですが、旧版の口コミは割といいです。

チャートなどと比べると網羅性は圧倒的に低いですが、医学部の典型的問題が掲載されています。

しかも、問題集としては物理的に大分薄いですし、問題数も少ないです。

  

Amazonの口コミと使ってみた感想

Amazonの口コミには

 

難易度は高いが無駄に難しい訳ではなく医学部に合格する為に必要十分なレベルである。
例題60題、類題60題の計120題なので1日4題解くと1ヶ月で終わらせる事も可能。
4題解くのに100分を目安にするべきと本書の活用法にも書いてある。

 

と記載されていますが、大学受験を開始していきなりこの問題集に手を出した僕には、到底1か月で終わる代物ではありませんでした。

たしか、3か月程度かかったと思いますが、この問題集を信じて何周も繰り返しやりました。

そして、何度も間違える同じ問題。

自分の頭の悪さを嘆きましたね。

 

本来なら、網羅性の高い問題集の方が、時間とやる気があればいいとは思いますが、言い訳すると、僕は圧倒的に時間がなかったので、それらの問題集には手を出しませんでした。

 

模試結果

河合塾の記述模試を3回受けたのですが、その結果は65→70→68ぐらいだったと思います(模試の結果は捨ててしまったのでもう手元にありません)。

数学は本当に伸び悩みましたが、なんとか戦えるぎりぎりまでには持っていけたと思います。

この本をやるべき人は、すでに基礎がしっかりしていて、発展系の問題をやりたいという人、そして、僕のように時間がない人の2種類の方かと思います。

 

数学の問題を解くにあたって僕が注意していたこと

数学の問題を解いているときに注意していたこととしては、何がわかっていればその問題が解けたのか、ということを意識するということです。

具体的な例としては、公式を知らなかったから、とか、この式変形を知らなかった、とか、計算ミスをしてしまったとか、間違える原因が必ずあると思います。

間違えた問題に対しては、必ずそれをノートか問題集に書いておく、ということが重要かと思います。

というのも、間違えた問題に対しては、次も同じ間違いをする可能性が高くて、それをいちいち記しておくと、次に間違えにくくなります。

 

これは、たかが計算ミスでも同様です。

僕の経験ですが、一度計算ミスしたところは、次解いたときも同じように計算ミスをすることが多かったです。

これを間違えたときに書いておくと、次問題を解いているときに、計算ミスしやすそうな式変形にあったときに気づきやすくなる、というメリットがあります。

なので、間違えたところは宝物と思って、僕は解説の隅っこに書いておくようにしていました。

試験の前にその「間違えたリスト」を見返すと、少し安心できますしね。