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もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

テコムのビデオ講座を初めて見たよ やっぱり予備校の講義はわかりやすい

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CBTが終わってから1分も勉強していなかった僕ですが、そろそろ勉強しなきゃという気持ちから、ようやく重い腰を上げてテコムのビデオ講座を見始めました。

 

ネット講座|医師国家試験対策予備校 テコム

 

薬剤師国家試験のときはこんな便利なものはなかった

10年ぐらい前になりますが、僕が薬剤師国家試験を受けたときには、ビデオ講座という便利なものはありませんでした。

ひたすら過去問を解くだけ。

1か月間みっちり勉強をすればそれで通る試験でした。

おそらく医師国家試験もそんな感じで、年配の先生の話を聞くと今の学生ほど勉強していないという、講義さぼった武勇伝を聞くことができます。

 

しかし、時代は変わって医学の情報が何倍にも増え、世間的の目も厳しくなっていく中で、国家試験は年々難しくなってきている、と聞いています。

ただ、情報インフラが整備されて、気軽に動画配信がネットで行われると、ビデオ講座というものが誕生して、今その恩恵にあずかっているわけです。

 

テコムとメックの比較

メックを利用したことがないからわかりませんが、テコムもまだ1コマしか見てないので結局どちらもわかりません。

ただ、大学内ではテコムが主流だったという理由のみで、テコムに決めました。

というのも、医師国家試験に受かるためには、他と違うことはしない、というのが鉄則だと聞いたことがあります。

テコムもメックも、医学部全体で見たら、どちらもありだとは思いますが、大学内で勉強の進捗状況を友達としたときに、自分だけメック、という状況に陥りたくなかったというのが正直なところですね。

 

ちなみに、テコムとメックの比較のレビューを書いてくださっていた医学部の方のブログがあったのですが、ググってみても既に削除されている?ようなので、キャッシュを張っておきます。

 

webcache.googleusercontent.com

 

ここからの引用ですが、この記述がテコムとメックを比較した一番わかりやすいかと思います。

 

TECOMとMECの違い

誤解を生まない範囲で言うなれば、

TECOM 硬派
MEC 軟派
でイメージすればいいかもしれない。

TECOMではきちんとノートを作り、ロジカルに病態を考え、網羅的にやっていく。(大学受験でいう駿台とはこのこと)
MECでは臨床的な視点をもちながら病態を見つめ、国試の問題を分析しながらやっていく(大学受験でいう河合とはこのこと)

はっきりいってどっちを取れば受かる、ということはない(受験で河合も駿台も、どっちでも頑張れば受かる原理)のでやっきになる必要はないけれども、
やはり相性というものがあるので、注意が必要になって来る。
(僕は大学受験自体は河合だった。)

TECOM MEC どちらかを取るように迫られるタイミングは通年すると2回ぐらい。
1つ目が、病態別の勉強をする際。(SELECT or 病態別)
2つ目が、直前期の勉強をする際。(TARGET or サマライズ)

僕の場合はどっちの視点も持ちたかったので、
①まずはTECOM SELECTで知識をロジカルで網羅的に医学を学び (2周)
②MEC サマライズで臨床的な視点、横断的な知識を身につけて (1周)
③TECOM TARGETで全てのおさらいをする (2周)

という方法を取った。

 

ビデオ講座を見て思ったこと

やはり、大学の講義に比べると圧倒的にわかりやすいですね。

僕は感染症から見始めました。

 

f:id:moyamoya0701:20160309165300j:plain

 

16講座あって、講座によってコマ数は異なりますが、1講座10コマだとすると、160コマの講義を受けて、その授業ノートを作成しなければなりません。

一コマ平均で45分ぐらいですので、トータル120時間。

演習時間も考慮すると、プラスで約2倍の時間がかかるとして、360時間。

 

1日1コマ見ていけば、だいたい半年で終了する計算になりますので、気長になっていこうと思います。

目標は1日最低1コマ、できれば2コマで頑張っていきたいです。