もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

4年前の国公立医学部の受験体験記

今日は国公立大学の前期試験ですね。

今年は平日ですが、今から4年前の僕が受験した年は休日でした。

というのも、平日だったら有給をとることができずに、受験することができなかったなーと思っていたので、印象深く覚えています。

今日は当時の体験談について書こうと思います。

 

今までの模試とセンター試験の結果

第一志望の模試判定はたしか、最後の模試でB判定、センターは87%ぐらいでボーダーより上だったように思います。

なので、なんとか戦えると思っていました。

ただ、現役・浪人生はセンターが終わってからの追い込みがあるのに対し、僕は1月2月も仕事のせいでまとまった時間がとれないため、正直焦りがありました。

というのも、模試の結果がB→A→Bと一度A判定をとったにも関わらず、最後の模試では下がっていたので、他の受験生に比べて勉強量が足りていないということを実感していたからです。

そんな中で、前期試験の前日を迎えました。

 

ホテルに前泊

地方の医学部だったので、前泊が必須でしたが、有給や午後半がとることを許されず、金曜日の20時まで仕事をしていました。

20時に仕事を終えた後、駅のロッカーに入れておいた問題集と着替えが入ったリュックをもって、受験する大学の最寄り駅へと向かいました。

Google MAPでどんな駅が見ていたものの、初めて降り立つ駅に戸惑いながら、ホテルに宿泊。

大学受験の前日なんて、普通は参考書や問題集を見ないで、ゆっくり睡眠をとるのが鉄則ですが、受験勉強が全く間に合っておらず、前日も夜中の3時ぐらいまで勉強しました。

結局、睡眠時間3時間ぐらいで、受験に向かいました。

今考えると、普通そんやなつ落ちますよねw

 

試験が終わったあと

思った以上でも思った以下でもなく、まずまずの出来でした。

自己採点では、センター試験の結果も合わせると、ぎりぎり受かってるんじゃないかなーという希望的観測。

5時に起きて仕事前まで勉強をし、仕事が終わってから終電まで勉強するという生活から、一時的にも開放されると思うと本当にうれしくて、帰りに駅の立ち食いそばを食べたのを覚えています。

その立ち食いそばが本当においしくて、後日同じ店に食べに行ったのですが、ただの立ち食いそばで、かなりの補正がかかっていたようです。

その後、緊張の糸が切れたせいか、後期試験の勉強は全くしていませんでした。

 

合格発表のとき

受験が終わっても、会社は3月末まで続きます。

合格しても、不合格でも、会社を辞めると上司に4月時点で伝えていました。

そして、合格発表の日、朝からそわそわしてもちろん仕事どころではありません。

受験した大学のホームページを何回も更新して、結果が出た瞬間は今でも忘れません。

自分の受験番号を見つけたとき、全てが救われた気がしました。

今まで応援してくれた同僚や、あまり協力的ではなかった上司にも報告をして、退社の日を迎えました。

 

成績開示

成績を開示できるということを知って、大学に申請しました。

開示の結果をみたところ、僕の点数と合格最低点は10点も開いておらず、多分、一つのミスで不合格になっていたであろうボーダーぎりぎりでした。

正直、ラッキーで受かったみたいなもんですよねw

もう二度と受けたくないですw

これから医学部を受ける方にアドバイスなんてできる立場にはないですけれども、ありきたりですが最後まであきらめないことが必要なんじゃないかなと思います。

ぎりぎりで受かった僕みたいな例もありますしね。

ただ、前日はしっかり寝たほうがいいと思いますがw

受験生の方は試験頑張ってください。