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もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

薬剤師が金融機関に就職するとどんな仕事をするのか

就職 薬剤師 転職

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僕は新卒のとき、薬剤師や製薬企業には就職せず、金融機関に就職しました。

 

企業を選ぶにあたっての基準

選んだ基準は以下の通りです。

  • 20代で年収1000万
  • 業界大手
  • 経営的に安定しており、出向やリストラがない
  • 営業がメインの仕事ではない
  • 都市部

結局カネかよと思われそうですが、正直、やりがいとか人のためになるとかは、どんな仕事にも言えるますよね。

やりがいがない仕事も、人のためにならない仕事もないと思います。

下記のサイトで述べられている転職理由は大変納得できるものです。

 

r25.yahoo.co.jp

 

転職理由を聞かれた男性は、「はい。もっと給料が欲しかったからです」と即答。

そして、「もちろん面白い仕事がしたい、ということもあります。でも、仕事はどちらにしろ一生懸命やります。だったら給料が高いほうが良い」

「給料が高いことは必要条件であって、十分条件ではありません。しかし、エンジニアとして10年やってきて感じたのは、『やりたいこと』を言って、それが叶うことは殆どなかった、ということと、『とりあえず何の仕事でも、一生懸命やれば楽しかった』ということです」

 

与えられた業務

希望通り、営業には回されず、企画事務の部署に配属されました。

主な仕事は、一般職の教育・業績管理と事務効率化の企画・運営です。

一応、薬学部出身ということもあって、医療と若干関連する部門に配属されましたが、実際やっていたことは医療とは関係ないことが多かったです。

 

入ってみて思ったこと

メインの仕事自体は大変おもしろかったです。

ただ、思った以上に人間関係が複雑で、仕事を進めるにあたって色々な根回しが大変でしたが。

また、新人ということもあって、雑務がめちゃくちゃ多かったですね。

一般職の女の子のパソコンの調子が悪かったらその修理を頼んだり、飲み会をセッティングしたり。

労働時間は、8時出社で20時退勤、土日は休みで、それなりの忙しさでした。

 

そして、会社を辞めた理由の一つですが、会社が求めている人材は、スペシャリストではなく、ジェネラリストということです。

スペシャリストはポストも少ない一方で、ジェネラリストがメインのキャリアパスになっていました。

なので、スペシャリストはあまり評価されず、閑職においやられている感があります。

僕はスペシャリスト志向が強かったので、これが退職の理由の一つになっています。

 

薬学部出身者でも一般企業で活躍できるか

これは、人によるとしかいいようがありません。

ただ、コミュ障の僕でもそんなに悪い評価をもらっていなかったので、多分大丈夫でしょうw

当たり前ですが、薬剤師は薬剤師免許を持っています。

これは、一般企業で働く上で大きな強みです。

例えば、会社を辞めたくなったとき、辞めようと思えばすぐに辞めることができます。

普通は転職活動にある程度時間がかかりますが、薬剤師の転職は他の職種に比べるとある程度すぐに決まる傾向にあるからです。

最悪、アルバイトで食い扶持をつなぐことだってできます。

 

もちろん、すぐやめろと言っているわけではなく、その会社にしがみつく必要がない、という気持ちは、会社で生きていく上で必要なことなことなのではないでしょうか。

会社に養ってもらっている状態、いわゆる社畜だと、つらいんじゃないかなと勝手ながら思ってしまいます。

どんなに侮辱されても、嫌なことがあっても耐えなければなりません。

しかし、いつ辞めてもいいやと思うだけで、ある程度気持ちが楽になりませんか?

僕は、そう思って結局会社を辞めてしましましたがw

 

moyamoya0701.hatenablog.com