もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

かかりつけ薬剤師指導料の是非

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日経メディカルから引用。

「かかりつけ薬剤師指導料」新設へ
患者の同意が必要、薬局勤務年数など算定要件は厳しい見込み

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201601/545550.html?ref=RL2

  

かかりつけ薬剤師指導料の是非は?

この記事のコメント欄にこのような意見がありました。

 

去年の夏に突然この言葉が登場して以来、これから薬剤師は個人評価になると思っていたがこれほどの縛りを掛けてくるとは。

あまりに緩すぎたら皆がなんとなくなってしまい経営が安定すると又調剤にしか眼を向けなくなるので、わざとなのだろうか?

薬局には調剤による収入の割合を低くして他からの収入を得る為に地域に眼を向けさせる。

薬剤師にはかかりつけ薬剤師という国や社会が求める薬剤師の青写真を示し薬物治療を一元管理し適正化できる存在に誘導する。

2年後の大改定時に薬剤師が存在感をもたらす為の誘導ならば実際に点数をとるかどうかより流れに乗るべきではないだろうか?

上級とか下級とかではなく現状かかりつけ薬剤師になれる人がなろうとする人に手を差し伸べて薬剤師自体を高みに持っていかなければ個人が生き残れる程度では意味がない。

2年後の大改定時に薬剤師が存在感をもたらすことは出来なければ危ういのではないか?

  

国は、増やしすぎた薬剤師の選抜に梶を切っているのでしょう。

今までは保険薬局という入れ物に入っていれば薬剤師は問題なく食えていましたが、意見の中にもあるように薬剤師個人の力量に対して、点数が加算されるという時代になるようです。

患者からしたら、この薬剤師は親切だからかかりつけ薬剤師として認定してもいいけど、この薬剤師は無愛想で感じが悪いとなったら、かかりつけ薬剤師として認定されないわけです。

患者からしたら、当然の話でしょう。

  

かかりつけは薬剤師だけに限った話ではない

これは決して薬剤師に限った話ではなく、医師も将来的に同じような点数加算が出てくるかもしれません。

 総合医療が推進されていく中で、医師に対してもかかりつけ医の機能が国から求められているのは明らかです。

今後、医師としてどのようなシーンで活躍していくか、しっかり考えて就職を考えていきたいと思います。