もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

ドラッグストアと調剤併設と調剤薬局の転職比較

僕は病院の勤務はありませんが、ドラッグストアと調剤併設と調剤薬局は全て勤務したことがあります。

そこで、それらの特徴、メリットデメリットをまとめましたので、ご覧ください。

 

ドラッグストア

  • 基本的に薬剤師は店舗に1人か2人
  • レジ打ちや品出しなどの薬剤師業務に関係ないことをやらされる可能性あり
  • 時給は比較的高め
  • 人間関係は薬剤師以外のパートが中心となるため、比較的良好
  • 専門的な知識を学ぶことができない
  • 薬学的に誤ったミスをしても有害事象に直結することは少ない

 

調剤併設

  • OTCと調剤のメリット・デメリットを両方兼ね備える
  • 時給は高めのところが多い
  • 土日祝でもオープンしている店もある
  • 人間関係が薬剤師だけじゃないため、割と良好のところが多い

  

調剤薬局

  • (場所にもよるが、)専門的な知識を学ぶことができる
  • 人間関係の幅が良くも悪くも狭い
  • 人間関係が良好であれば、最高の職場、人間関係が悪かったら地獄
  • 給与がドラッグストア・併設店より安い
  • 基本的に日曜・祝日は休みのところが多い
  • ミスが人の死に直結することがある

 

結局どこがいいの?

個人的には、調剤併設店が一番働きやすかったです。

人間関係も悪くなかったですし、給与もそこそこでした。

調剤併設店でもレジ打ちをやらされることはありますが、気分転換になってよかったです。

 

逆に一番働きにくかったのは調剤薬局で、調剤室にずっと閉じこもっているのが嫌でした。

調剤薬局の人間関係についてはほんとで、周りの薬剤師の話によるとブラック企業化している薬局もいくつかあるようでした(パワハラやいじめなど等々)。

これは、調剤薬局で勤務している人は長年勤務している人が多いため、権利意識がどんどん大きくいっているのかもしれません。