読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

国公立医学部再受験に効率的に合格する方法

医学部再受験

SPONSORED LINK

 

SPONSORED LINK

前提

国公立医学部に再受験する場合、最初の大学が現役で関関同立・MARCH以上、浪人で上位国公立(神戸や千葉大など)や上位私立(早慶など)に合格していない人は、もしかしたら厳しいかもしれません(指定校推薦は除く)。

ちなみに、文系理系はそんなに関係ないかもしれません。

同級生やネットを見てみると、理系と文系の割合は6:4ぐらいだと思われます。

 

moyamoya0701.hatenablog.com

  

志望校の決定

受かりやすい大学を選びましょう。

年齢差別がない大学、偏差値が高くない大学を選んだ方が無難です。

同級生に再受験にも関わらず、旧帝国大学を選んで失敗し、最終的に地方国公立の人がいます。

早く受かるためには、変なプライドは捨てましょう。

 

あと、不思議と過去問対策をしない人がいますが、これもお勧めできません。

過去問は数年間はやっておきましょう。

 

moyamoya0701.hatenablog.com

  

合格までの時期を設定する

長くて3年だと思います。

できれば1-2年で合格する計画を立てるのをおすすめします。

 

というのも、上記の前提をクリアしている人は、本気を出せば1-2年で合格できるレベルにあると思うからです。

本気というのは、1日10時間勉強するという姿勢です。

効率的な勉強方法というのも、適切な教材も、センター試験の勉強を始める時期も、ネットで調べればすぐにわかります。

そのような知性は、前提をクリアしている人は持ち合わせているはずです。

 

逆に、再受験生でも4回チャレンジして合格したという人はあまり聞きません。

3年がっつり勉強しても無理な人は、何かを見直した方がいいかもしれません。

 

僕が思う合格する方法はこれだけです。

これだけかよと思うかもしれませんが、本当にこれ以上でもこれ以下でもありません。