もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

医学部再受験生の志望校の決め方

僕の志望校の決め方

志望校を決めるにあたって、まず大前提として基盤を当時住んでいた地方の国公立大学の中から選ぶ、ということでした。

当時の僕からしたら、その地方から離れることは何故か「逃げる」というふうに捕らえられかねないと思っていたからですw

 

というわけで、この地方にある医学部で、僕が受かりそうな大学は自動的に限定されてしまいました。

僕は絶対1年で合格したいと思っていたので、この3つの大学の赤本は全て購入して、それぞれの大学の過去問をざっとやってみましたが、一番受かりやすそうな出題形式の大学を選択しました。

 

過去問研究

受かりやすそうな出題形式の大学、というのは何も問題が易しい大学ということではありません。

僕は数学が苦手だったのですが、あえて数学が難しい大学を選びました。

というのも、問題が難しすぎて数学で差がつかないのです。

基礎的な問題を確実にとれれば、この大学の数学は合格ラインにのる、そう思ったのです。

 

また、物理なんて、めちゃくちゃくせがあるように見えて、過去問を研究すると同じようなテーマが何回も問われている。

初見だとほとんどの受験生が解けないような問題です。

逆に言えば、過去問研究をしっかりやっていれば差がつくような問題です。

  

僕は気分転換に何回も何回もシュミレーションしていました。

センターで失敗したら8割、普通なら8割5分、うまくいって9割。

じゃあ、センター失敗したら二次では6割とらなきゃいけなくて、ってことは数学3完半か、みたいな感じで。

で、たとえセンターで失敗したとしても、二次でぎりぎり挽回できるぐらいの大学を選んだほうがいいと思います。

 

注意点

医学部再受験生にとって、高望みは禁物です。

同級生にも、高望みした結果、最初からこの大学を受けていれば1発で合格できたのにって方が何人もいらっしゃいます。

なので、問題集にやみくもに勉強することも大事ですが、志望校決定と過去問研究はそれと同じくらい大事なのです。