もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

医学部再受験におけるセンター試験

国公立医学部のセンター試験のレベル

国公立の医学部を目指そうとしたら、一部の例外を除いてそのほとんどがセンター試験で合否のほとんどが決まるといっていいぐらい、センター試験は重要です。


90%以上なら、ほとんどの医学部が二次でよっほどこけない限り余裕です。

87.5%以上なら、ほとんどの医学部で勝負できます。

85%以上なら、ちょっと厳しい戦いになります。

82.5%以上なら、二次試験、相当がんばらないと無理です。


そんなことは言われなくてもわかってるとは思いますが、ではそれだけの労力・時間を割いているでしょうか?

ありがちなのは、理系科目の満点にはこだわるくせに、国語で7割とれればいいという考え方。

国語の1点と数学・理科の1点は同じなのです。

  

落とし穴  

理系にありがちなのは、二次試験で理系科目はばっちりだからセンター対策はいらんでしょっていう人がいますが、これもリスキーな考えだといわざるをえません。

確かに二次試験のように時間をかければわかります。

しかし、センター試験は限られた時間の上に、センター試験特有の言い回しやポイントがあります。

ですので、そんなに力をいれる必要はないと思いますが、過去問数年は見てみてください。

 

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個人的には東京出版のセンター必勝マニュアルはどの教科もよくできていると思います。

 

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ちなみに僕は全教科買いました。

化学と物理は過去問やる暇がなかったので、これだけやりましたが、センターのくせのある問題がコンパクトにまとまってて良書です。

国語についても、解法にたどり着くためのロジックが掲載されているので、一度手にとってみてはいかがでしょうか。