もやもや日記

iQOS(アイコス)、禁煙、医学部、ラジオについて気になったことを書いていきます。

医師国家試験予想

ステロイド吸入後はうがいをしましょう

medu4.com タイトルの通りです。 この問題、フラグたってる気がするのは気のせいでしょうかw

生理用タンポンの長期使用が原因となる疾患は?

medu4.com 次回国試に、トキシックショックの症例問題が出るかもしれません。 とても参考になるケースをまとめてくださっています。 ameblo.jp 一般問題でも生理用タンポンの長期使用も問われる可能性があるのではないかと個人的には思っています。 一般社団…

上肢血圧の左右で測定することができるか

medu4.com この疾患については、血圧の左右で測定できた時点で、その疾患を疑ってから診断まで一直線でたどり着くことができそうですが、最初から左右差を測定できていた症例ばかりでもないような気がします。 実際に、この患者さんにお話を聞いたことがあり…

ANCAを測定できるかどうか

medu4.com この問題は、間質性肺炎の原疾患としてMPAを疑えたかどうかが、診断をきちんとつけられたかどうかの最大の分かれ道ですね。 発熱はありますが、しびれなどの感覚障害などの症状など血管炎に特異的な所見がない状態で、ANCAを調べるってなかなか難…

尿たんぱく定量では±なのに、定量では+というギャップ

medu4.com 多発性骨髄腫のBJP産出型のアミロイド腎症ですが、尿中タンパク定量をしたところが一番のポイントでしょう。 最初からオーダーしていたのか、ルーティンで測定しているのか、それとも沈査に腎炎を示唆する所見が出ているので追加でオーダーしたの…

糖尿病のコントロール悪化の原因を精査させる問題

medu4.com この問題ですが、今までの経過は血糖コントロールがうまくいっていたのに、今回急に血糖値の上昇とHbA1cが上昇した症例です。 問題中に与えられていますが、主治医はきちんとその原因について精査しているのが一番の大事なところかなと思いました…

医師国家試験の過去問を分析する際に意識すること

僕があえて言わなくても、医師国家試験において過去3年間分の過去問をやるということは多くの人が言っています。 その理由は簡単で、過去3年分の出題内容に関連した内容が出題されやすいから、です。 卒試も終盤に差し掛かり、今後は科目ごとの縦切りの勉…

ALSと頸椎症性脊髄症の合併

medu4.com ALSと頸椎症性脊髄症の違いをテーマにしてるんだけれども、この二つの疾患を違いを問うた問題。 細かい病態生理の話はおいておいて、 ALSは上肢と下肢ともに、上位・下位運動神経の障害が出現するのに対し、 頸椎症性脊髄症は上肢のみ上位・下位運…

PDE5阻害薬と併用禁忌の薬は?

近年、ポリファーマシーに関する出題が増えているみたいですが、薬物相互作用に関する問題も111回では出題されています。 以前にも、リファンピシンと副腎皮質ステロイドに関する問題について書きました。 moyamoya0701.hatenablog.com 今泌尿器をやっていて…

インスリノーマが二年連続出題中

medu4.com medu4.com インスリノーマのフラグ立ちまくり! これに合わせて低血糖の症状・鑑別・対応なども出題ポイントかなと思います。

髄膜炎の治療法の出題があつい

最近の国試では髄膜炎の抗菌薬に関する問題がよく出題されています。 medu4.com medu4.com medu4.com 111I3が正答率75% 111D34が正答率93% 110A32が正答率19% (メディックメディアの過去問より) とそんなに正答率にかなりばらつきがあり、重要なところでは…

心不全と気管支喘息の鑑別

medu4.com 111回医師国家試験で、気管支喘息とうっ血性心不全を鑑別するさいに必要な身体所見を答えさせる出題があります。 メディックメディアによると、正解率は66.5%で、合否を分けるような問題だったのではないかと思われますが、近年の国家試験らしい出…

血液検査の前に、神経生検

昨年の医師国家試験の問題です。 (111I-54) 72歳の女性。発熱と歩行障害とを主訴に来院した。 (略) 右腓腹神経生検のH-E染色標本を別に示す。 診断に最も有用なのはどれか。 a 抗ARS抗体 b MPO-ANCA c 抗セントロメア抗体 d 抗ガングリオシド抗体 e…

「マジンガーZ」で「麻疹がゼロ」…だじゃれで予防 厚労省が啓発活動

www.sankei.com 厚生労働省は27日、麻疹(はしか)予防のため、人気漫画「マジンガーZ」と協力して制作したポスターやリーフレットを使って啓発活動を始めた。計2回の予防接種を求め、海外旅行した場合は2週間程度の健康状態の留意を呼びかけている。 …

ダニが関連する疾患

次のうち、ダニが関連しない疾患を選べ。 a.重症熱性血小板減少症候群 b.つつが虫病 c.ライム病 d.疥癬 e.トキソプラズマ